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M's Japan Orchestra

みちのく邦楽オーケストラ
男性が持つ力強さと、
女性が持つ華麗さ
和太鼓の持つ躍動感と
津軽三味線の持つ繊細さが
織り成す音楽は
人々に勇気と感動をもたらします


伝統の宝庫みちのく(東北地方)の純邦楽界で活躍する若手奏者達が、和楽器の可能性を表現し、世界へそして未来へ向けて発進!そのスタートは2005年9月、15回の節目となった定禅寺ストリートジャズフェスティバルのコンセプトステージで行われたIki Allstar Japanese Drum Orchestraで舞台化された。
その後2006年の「みちのく大地の詩」で国指定重要無形民俗文化財「滑田鬼剣舞」との伝統の歴史を越え未来へ繋がる作品「大地の詩」発表。同年のバリ島で行われたバリアートフェスティバル2006(PKB06)でインドネシア大統領が観覧される中、バリアートセンター所属のトップアーティストとの国境を越えたコラボレーション招待公演の実現を機にエムズジャパンオーケストラーM's Japan Orchestra(みちのく邦楽オーケストラ)」が正式に誕生し、招待公演(インドネシア大統領御前演奏)を成功(約3000人の動員)させ、同パッケージの日本公演(大地の詩ASIA/全3公演)も連日満員の中行なわれた。
現在メンバーは和太鼓ユニット閾に所属する族-yakara、閃雷、花鳥風月の和太鼓奏者を中心に、これまで浅野祥、柴田三兄妹、笙YUU等国内外で活躍するみちのく出身の奏者が招集され構成されており、2010年の自主事業公演では、満員の観客が総立ちになるという邦楽コンサートでは類を見ない公演を行った。また東日本大震災直前の2011年2月には「みやぎ生協」の文化鑑賞会に選出され3日間5公演(5000人動員)を行い、ニュージーランドの震災に触れ「今、大地のメッセージに耳を傾けなければならないのは私達人間ではないでしょうか…」の言葉が注目された。
2011年東日本大震災後にはふるさと(みちのく)の復興支援として、希望の鼓プロジェクトを筆頭に、青い鯉のぼりプロジェクト・ZERO-ONE瓦礫再生プロジェクトという邦楽器を基軸とした活動を行っており"LIVE GROUND ZERO"というタイトルで追悼と復興のコンサートを行い、2013年には伊勢神宮で、東北の復興と全国からの支援に感謝の気持ちを込めて、奉納太鼓演奏を行い、国内の邦楽奏者等と共に「みちのく芸能復興宣言」を行いこれからも支援して行く事を誓った。
和楽のコンテンポラリー(現代)化をテーマに、子供から大人まで幅広い世代を魅了するM's Japan Orchestra(みちのく邦楽オーケストラ)の活動から目が離せない!