HOME | PURODUCTS | IKI


 

 

和太鼓ユニット閾

wadaiko unit iki
国と国、
文化と文化、
人と人…
全てにおける境界線を越えた演奏活動。
それが閾のテーマです。


団体の枠を越えて、技術や、団体運営を含め様々な悩みを語り合える「広場」を提唱してきた佐藤三昭を中心に、和太鼓のアンサンブル表現、新しい伝達手法、練習方法等を研究することを目的とした和太鼓ユニットが発足。名前は「圧力と圧力の境界線上に発生するエネルギーを表す「閾」と名付けられ、2002年5月に米国同時多発テロ後の厳戒態勢の中、日本からは初となる和太鼓追悼コンサートに参加、ニューヨークマンハッタンでステージデビューを果たしました。その後、他ジャンルとのコラボレーションステージを積極的に展開し、BO∅WYのドラム高橋まこと・RCサクセションのドラム新井田耕三とライブセッション、2005年にはディズニリゾート「イクスピアリ」で「カウントダウンパーティ」が行われDJとのコラボライブは約1万人の観客とラジオによる生放送で年が明けた。仙台市主催の「みちのく大地の詩」では国指定重要無形文化財「滑田鬼剣舞」と史上初となる太鼓を打つ鬼の演目がステージ化され、代表曲「大地の詩」が発表され県を越え伝統芸能の継承(免許皆伝)許可をいただいた。また、2010年には詩人和合亮一と詩の朗読と和太鼓の共演"言音の詩"を行い高い評価をいただいた。
閾のメンバーからこれまでに和と洋の融合ユニット"UZU"、女性和太鼓打姫”花鳥風月、"邦楽バンド"閃雷"、"族-yakara-"という人気の和太鼓ユニットが誕生、中でもそれらユニットと外部の邦楽奏者が集結した"M's Japan Orchestra"は各方面から注目を浴びている。
2011.3.11東日本大震災以降は「被災地から元気を!」をテーマに「希望の鼓」プロジェクトを立ち上げ、復興支援に携わって来ました。史上初の東北六大祭が集結した「東北六魂祭」では開会式でオープニング演奏を果たし、10月には「世界体操(体操世界選手権)」では津軽三味線奏者上妻宏光氏とのコラボ演奏を行った。その後も仮設住宅、仮設商店街等を訪問し、演奏を行っている。
2014年GLAY EXPO2014ではMICHINOKU 絆 TAIKO(111名)に閃雷を除く10名が打ち手として参加し、東北の復興を願ってGLAYと共にi’m in Loveを演奏した。